下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案(議員提出)(事後報告)(総理府-公正取引委員会)
- 件名標題
- 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案(議員提出)(事後報告)(総理府-公正取引委員会)
- レファレンスコード
- A22100842200
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣01047100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 公正取引委員会
- 資料作成年月日
- 昭和33年7月3日~昭和33年7月3日
- 規模
- 4
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (事後報告) 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案について 33.7.3 公正取引委員会 本改正案の骨子は、下請代金も支払について、検収期間および支払期間を法定化する点にあるが、この点について当委員会は次のように考える。 下請取引の実態は極めて複雑であって、業種によって正常な支払期間が異り、検収期間も技術的理由によって即日に検査を完了する場合もあれば数週間を要する場合もある。また、手形による支払いの問題、有償支給材料の代金の相殺の問題なと支払に関連した複雑な問題が少なからずある。従って、検収期間、支払期間を画一的に法定化することは、このような実情に照らして、きびしすぎ又ゆるくなりすぎる場合が生ずるおそれがある。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100842200
「下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案(議員提出)(事後報告)(総理府-公正取引委員会)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100842200、次官会議資料・昭和33年7月7日(国立公文書館)