繭糸価格の安定について
- 件名標題
- 繭糸価格の安定について
- レファレンスコード
- A22100782500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00987100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和33年3月20日~昭和33年3月20日
- 規模
- 3
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- (極秘)繭糸価格の安定について (33.3.20閣議了解) 最近の生糸の需給事情及び糸価の状況にかんがみ下記の措置を講じて、繭糸価格安定法による最低価格十九万円を維持することとし、もって生糸の輸出の増進と農家経済の安定を図るものとする。 記 1 必要に応じ糸価安定資金を増額するため、糸価安定特別会計の借入金の限度額を、これに伴う予算の補正を必要としない範囲内において、増額するものとする。 2 前項によるほか、糸価維持のためなお必要があるときは、適当な機関をして、一時生糸の買入保管を行わしめることとし、これに必要なる資金及び買入保管したものの処置について、所要の措置を講ずる。 3 繭の最低価格の維持を図るため必要があるときは、繭糸価格安定法による乾繭共同保管の制度を活用するものとする。
- 文書の機密レベル
- 極秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100782500
「繭糸価格の安定について」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100782500、閣議資料・昭和33年3月20日(国立公文書館)