外航船腹の拡充(海運造船合理化審議会の答申)について(運輸省)
- 件名標題
- 外航船腹の拡充(海運造船合理化審議会の答申)について(運輸省)
- レファレンスコード
- A22100723700
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00948100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 海運造船合理化審議会委員長 石川一郎//運輸大臣 中村三之丞
- 資料作成年月日
- 昭和32年8月14日~昭和32年12月17日
- 規模
- 10
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 昭和三十二年十二月十七日 海運造船合理化審議会 委員長 石川一郎 運輸大臣 中村三之丞殿 海運造船合理化審議会は、昭和三十二年八月十四日の本審議会に対する運輸大臣諮問第十六号「今後における船腹の拡充ならびに海運企業の経営基盤の強化に関する方策について」に対して、海運小委員会を設け、検討を行つて来たが、今后における船腹拡充について、別紙のとおり答申する。なお、海運企業の経営基盤の強化については、海運市況の現状に鑑み、海運企業においては、その経営の合理化を徹底的に行い、又政府においてもその地策を緊急にすべきであるが、之については、本審議会においても更に審議検討の上早急に答申する。答申書 外航船腹の拡充については、従来とも努力が続けられてきたが、なお海運国際収支は、昭和三十一年度において二億五千万ドルの赤字となつている。
- 種別
- 表
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100723700
「外航船腹の拡充(海運造船合理化審議会の答申)について(運輸省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100723700、次官会議資料・昭和33年1月13日(国立公文書館)