昭和32年度予算編成方針について(大蔵省)
- 件名標題
- 昭和32年度予算編成方針について(大蔵省)
- レファレンスコード
- A22100556100
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00737100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 自由民主党
- 資料作成年月日
- 昭和31年12月27日~昭和32年1月8日
- 規模
- 11
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 参考 昭和三十二年度予算編成の基本方針 自由民主党 三一、一二、二七 戦後十年われわれの努力により、とくにここ一両年のわが国経済の発展は目覚ましく、経済自立体制の基盤はようやく確立されたというべきである。この新しい基盤の上に立ち、インフレを防除しつつ、さらに積極的に産業経済の躍進を実現するとともに、国家施策の重点を、国民生活の安定向上と社会的均衡の確保に指向することを基本理念として、昭和三十二年度予算は編成さるべきである。 一、予算編成の基調 (一)完全雇用および国民所得の倍増を目途とする新経済計画を策定することとし、これに必要な財政的前提条件を、本年度予算において充備する。(ニ)物価の上昇を防ぎ、大衆生活の安定をはかり、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100556100
「昭和32年度予算編成方針について(大蔵省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100556100、閣議資料・昭和32年1月8日(国立公文書館)