ソ連地域引揚者の受入援護に関する引揚同胞対策審議会の決議について(総理府-本府)
- 件名標題
- ソ連地域引揚者の受入援護に関する引揚同胞対策審議会の決議について(総理府-本府)
- レファレンスコード
- A22100551500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00728100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 引揚同胞対策審議会
- 資料作成年月日
- 昭和31年12月5日~昭和31年12月5日
- 規模
- 2
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- ソ連地域引揚者の受入援護に関する決議 日ソ国交回復により、かねて待望していたソ連地域抑留者の引揚が近く実現を期待しえる段階に到つたことは、まことに喜びにたえない。 政府は、これらの抑留者が十四年の長期にわたり酷寒の地に厳しい抑留生活を続けていたものであることに思いをいたし、引揚の年内完了を期するとともに、特に引揚者の医療援護をはじめとし、生活援護、住宅の確保、就職のあつせん、就業の助成等その受入援護につき、一層適切な方策を講じ、必要な予算措置を行うべきである。なかんずく就職、就業対策は、引揚者更生援護の根幹をなすものであることにかんがみ、特に左の施策を推進し万遺憾なきを期すべきである。 一、就職あつせんの強化 就職のあつせんについては、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100551500
「ソ連地域引揚者の受入援護に関する引揚同胞対策審議会の決議について(総理府-本府)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100551500、閣議資料・昭和31年12月14日(国立公文書館)