森林開発公団法案(農林省)
- 件名標題
- 森林開発公団法案(農林省)
- レファレンスコード
- A22100443600
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00580100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和31年3月15日~昭和31年3月15日
- 規模
- 31
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 森林開発公団法案要綱(目的)第一森林開発公団は、地勢等の地理的条件がきわめて悪く、かつ、豊富な森林資源の開発が十分に行われていない特定の地域内の森林を急速かつ計画的に開発して、林業生産の増大と林業経営の改善に資するため、余剰農産物資金融通特別会計等から資金の融通をうけ、林道の開発、改良、復旧及び管理、森林の造成等の事業を行う目的を以て設立される法人とすること。(役員)第二公団に役員として、理事長一人、理事二人以内及び監事一人を置くものとし、理事長及び監事は、農林大臣が任命し、理事は、理事長が農林大臣の認可を受けて任命するものとし、任期を三年とすること。(公団の業務)第三公団は、次の業務を行うものとすること。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100443600
「森林開発公団法案(農林省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100443600、次官会議資料・昭和31年3月15日(国立公文書館)