旧軍燃料廠(四日市、徳山、岩国)の活用について(通商産業省)
- 件名標題
- 旧軍燃料廠(四日市、徳山、岩国)の活用について(通商産業省)
- レファレンスコード
- A22100380200
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00528100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 通商産業省
- 資料作成年月日
- 昭和30年8月10日~昭和30年8月19日
- 規模
- 16
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 旧軍燃料廠(四日市、徳山、岩国)の活用について 三〇、八、一九 四日市等旧軍燃料廠の活用については、左記により取計らうものとし、関係各省において緊密に連絡し、すみやかにこれが具体的処理を行うものとする。 一、四日市旧海軍燃料廠 Ⅰ 石油精製に必要な土地及び地上施設に限り、昭和石油株式会社に対し、地上施設は払い下げ、土地は貸し付けるものとする。 (イ)土地の貸付については一般の例により一年毎の契約とする。 (註)此の場合、借地法及び国有財産法により長期の借地権が発生することはいうまでもない。 (ロ)土地の貸付契約には別紙の条件を附する。 Ⅱ 将来三菱グループとシエルグループによる石油化学が企業家される
- 種別
- 図
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)徳山旧第三海軍燃料廠敷地概況図/四日市旧第二海軍燃料廠敷地概況図 / (表)なし
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100380200
「旧軍燃料廠(四日市、徳山、岩国)の活用について(通商産業省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100380200、次官会議資料・昭和30年8月25日(国立公文書館)