小笠原諸島住民の帰郷等の促進並びに見舞金支給に関する件(総理府)
- 件名標題
- 小笠原諸島住民の帰郷等の促進並びに見舞金支給に関する件(総理府)
- レファレンスコード
- A22100364500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00507100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和30年7月7日~昭和30年7月7日
- 規模
- 4
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 極秘 小笠原諸島住民の帰郷等の促進並びに見舞金支給に関する件(閣議決定案) 小笠原諸島住民の小笠原諸島への帰郷及びその帰郷を認められないことにより同諸島住民のこうむっている損失の補償に関しては、従来よりアメリカ合衆国に対し折衝しているところであるが、更に引続き強力にこれが実現を要請するとともに同諸島住民の窮迫せる生活の実情にかんがみ、この際左記により見舞金の支給等に関する措置を講ずるものとする。 記 一、見舞金は差当り昭和三十年度において一億円の範囲内で支給することとし、平和回復前後処理費よりこれを支出するものとする。 二、見舞金は昭和十九年三月三十一日において小笠原諸島に居住しその日以降本土に疎開しまだ
- 種別
- 表
- 写真・図等のキャプション
- (写真)なし / (図)なし / (表)一、小笠原島民の引揚当時の世帯数及び人口調査 東京都総務局行政部地方課調べ(昭和十九年三月一日現在)/二、小笠原島引揚民の生活状況調査 東京都総務局行政部地方課調べ(昭和三十八年五月三十一日現在)/三、小笠原島引揚民の収入状況調査 (昭和二十九年四月三十日現在)/五、小笠原島の面積調査
- 文書の機密レベル
- 極秘
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100364500
「小笠原諸島住民の帰郷等の促進並びに見舞金支給に関する件(総理府)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100364500、次官会議資料・昭和30年7月7日(国立公文書館)