ビルマ国ウ・ヌ首相国賓待遇に関する件(外務省)
- 件名標題
- ビルマ国ウ・ヌ首相国賓待遇に関する件(外務省)
- レファレンスコード
- A22100364100
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00507100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和30年7月7日~昭和30年7月7日
- 規模
- 10
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 閣議了解(案) 来る七月十九日わが国を公式訪問するビルマ国ウ・ヌ首相を国賓をもって待遇することといたしたい。 説明書 ビルマ国ウ・ヌ首相は、夫人同伴随員五名とともに日本・ビルマ両国親善増進のため、わが国を公式訪問することとなり、来る七月十九日より四日間滞在する予定なるについては、日本及びビルマ両国の友好関係に鑑みその滞在期間中同首相を国の賓客として待遇することが最も適当である。 ウ・ヌ首相略歴 一九〇七年五月ウ・サントン(U San Htun)の息子としてワケマ(Wakema)に生まれる 一九二九年ラングーン大学文化卒業パンタノー(Pantanow)国立高等学校の校長となる 一九三〇年ドバマ・アシーアヨン(Dobama Asiayonej)
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100364100
「ビルマ国ウ・ヌ首相国賓待遇に関する件(外務省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100364100、次官会議資料・昭和30年7月7日(国立公文書館)