科学技術庁設置法案に対する意見(総理府、運輸省)
- 件名標題
- 科学技術庁設置法案に対する意見(総理府、運輸省)
- レファレンスコード
- A22100232000
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00396100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 資源調査会//運輸省
- 資料作成年月日
- 昭和29年2月27日~昭和29年2月27日
- 規模
- 4
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- 科学技術庁設置法案に対する意見 科学技術庁設置の可否については、次の理由により、なお、慎重に検討する必要がある。一、現在の情勢において、この種の統括官庁を設けることが、科学技術の発達にどの程度役立ちうるかなお検討の余地がある。二、科学技術庁を設けることは、予算の編成、産業技術及び行政技術の研究の実施、民間の産業技術研究に対する助成等について、各省との間に事務の重複摩擦を招き、いわゆる二重機構の幣を生ずるおそれがある。三、行政機構簡素化の根本施策と矛盾するおそれがある。四、行政機構改革の一環として、研究の上結論を出すことを適当とする。科学技術庁設置法案に対する意見(資源調査会)一科学技術行政は、経済施策の要請にそうこと
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100232000
「科学技術庁設置法案に対する意見(総理府、運輸省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100232000、次官会議資料・昭和29年3月4日(国立公文書館)