あへん法案(厚生省)
- 件名標題
- あへん法案(厚生省)
- レファレンスコード
- A22100231500
- 所蔵館における請求番号
- 平14内閣00396100(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 資料作成年月日
- 昭和29年3月4日~昭和29年3月4日
- 規模
- 88
- 組織歴/履歴
- 内閣官房内閣参事官室
- 内容
- あへん法案要綱 一制定の目的1終戦後けしの栽培は禁止され、医療及び学術研究用のあへんは、専ら終戦前の在庫量に依存してきたが、それも近い将来において全く消費されようとしている。従ってその後の医療及び学術研究に支障ならしめるためその需要に応ずるためには、終戦前行われていたけしの栽培を復活させるとともに、あへんを輸入することが緊要となり、その法的措置を講ずることが急務である。2わが国は、「けしの栽培並びにあへんの生産、国際取引及び使用の制限及び取締に関する議定書」(千九百五十三年六月二十四日署名)を本第十九通常国会において批准すべく準備中であるが、本議定書によれば、締約国は、けしの栽培、あへんの生産等について
- 調書(添付資料等)のタイトル、作成者、作成機関
- けしの栽培並びにあへんの生産、国際取引、卸取引及び使用の制限及び取締に関する議定書 / 麻藥取締法
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A22100231500
「あへん法案(厚生省)」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A22100231500、次官会議資料・昭和29年3月4日(国立公文書館)