- 件名標題
- 南方支配と生薬事情
- レファレンスコード
- A06033010500
- 所蔵館における請求番号
- ヨ617-0334(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 規模
- 11
- 組織歴/履歴
- 興亜院
- 内容
- 興技調査資料 第六九号 昭和十七年二月 南方支配と生薬事情 興亜院 はしがき 本篇は、大東亜戦争に伴ひ、南方各地が近く我国の統治下となるべきを仮定して、現下及び向後の我国に於ける生薬(漢薬)の需給事情の一端を当院嘱託三堀三郎をして記述せしめたるものなり。 昭和十七年二月 興亜院技術部 南方支配と生薬事情 目次 一、序言 二、常用生薬に就て 三、輸入生薬に就て 四、南方生薬に就て 五、共栄圏外生薬と対策 六、結言 一、序言 大東亜戦争の赫々たる戦果に伴つて、やがて我方の支配下となるべき、所謂南方各地の資源開発とその配分については、新秩序の建設と共に自ら新たなる構想のもとに考究されねばならない。既に各種の資源について、
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A06033010500
「南方支配と生薬事情」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A06033010500、南方支配と生薬事情(国立公文書館)