- 件名標題
- 華北労働問題概説
- レファレンスコード
- A06033009100
- 所蔵館における請求番号
- ヨ366-0155(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 興亜院華北連絡部長
- 規模
- 245
- 組織歴/履歴
- 興亜院//興亜院華北連絡部
- 内容
- 秘 華北労働問題概説 興亜院華北連絡部編 序 本書の稿成りて後昭和十五年十一月三十日南京に於て日華両国間の基本条約及び日満華三国の共同宣言調印が夫々の代表者間に行はれ、東亜新秩序は堂々新たなる段階に巨歩を進めた。新秩序究極の目標たる大東亜共栄圏の確立に対しては華北は日満と結合して其発展の中心的基盤たるべき特殊地位にある。此の特殊使命に即応して華北の政治、経済、文化の凡有政策は一分の弛みなく遂行せらるると共に一日も早く所期の目的達成を期せねばならない。凡て政策の樹立遂行に当つて、実在の正確なる把握は極めて肝要であるが、今日中国に政治経済文化に関する内外の文献資料の多い中に、華北労働問題に関する最近の纏つた資料は殆んど之を欠如して居る状態である。
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A06033009100
「華北労働問題概説」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A06033009100、華北労働問題概説(国立公文書館)