時局資料第20輯 聖戦の意義
階層
- 件名標題
- 時局資料第20輯 聖戦の意義
- レファレンスコード
- A06031096300
- 所蔵館における請求番号
- ヨ310-0134(所蔵館:国立公文書館)
- 言語
- 日本語
- 作成者名称
- 内閣情報部
- 資料作成年月日
- 昭和15年4月20日~昭和15年4月20日
- 規模
- 15
- 組織歴/履歴
- 内閣
- 内容
- 時局資料第二十揖 聖戦の意義 内閣情報部 一、本稿は時局認識の為めの参考資料として編纂したものである。 二、本書の内容はなるべく広く、且つ有効に活用され、一般の時局認識徹底に資することを希望する。 昭和十五年四月二十日 目次 一、はしがき 二、支那事変の意義 三、興亜の大業と肇国精神 四、今次事変の本質 五、興亜大業と神武天皇の御創業 六、皇軍の本質 七、経済合体の真意 八、現地日本人の責務 九、聖戦貫徹とわが国力 十、結語 聖戦の意義 一、はしがき 支那事変は既に三年になるにも拘らず、聖戦の意義が未だに国民に徹底していないとは何事であらう。今次事変は正に国家総力戦でなくてはならない。支那新中央政府が樹立せられ事変は一段階を制する
https://www.jacar.archives.go.jp/das/meta/A06031096300
「時局資料第20輯 聖戦の意義」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A06031096300、時局資料(国立公文書館)