1.2. 「詳細検索」の使い方

詳細検索では、検索キーワードの入力や検索条件の選択を行うことで資料を検索できます。

詳細検索画面 画面左側に「資料群階層」、画面右側に「詳細検索」が確認できる。

詳細検索(赤枠部分①)については、「1.2.1. 詳細検索について」を参照してください。

資料群階層(赤枠部分②)については、「1.2.2. 資料群階層について」を参照してください。

1.2.1. 詳細検索について

詳細検索画面 キーワードの検索条件、「検索条件を追加」ボタン、「検索」ボタン、「入力をクリア」ボタンが確認できる。

・キーワード資料を検索するためのキーワードを指定します。キーワードの入力については、「1.2.3. キーワード入力項目について」「1.2.4. キーワードの入力方法について」を参照してください。

・検索条件を追加クリックすると、検索条件を追加することができます。

・検索クリックすると、検索を実行します。検索結果については、「1.5. 「検索結果一覧」画面の見方」を参照してください。

・入力をクリアクリックすると、検索条件を初期状態に戻します。

「検索条件を追加」をクリックすると、下記の検索条件が追加されます。

詳細検索画面 年月日、目録種別、所蔵機関、種別、言語、文書の機密レベル、検索結果表示数、表示順、資料群の検索条件が確認できる。

・年月日検索対象とする年月日を入力します。西暦または元号をプルダウンメニューから指定できます。

・目録種別検索対象とする目録種別を選択します。検索対象としたい目録種別にチェックを入れることで、検索条件として設定できます。すべての目録種別を検索条件として設定する場合は、「全選択」をクリックします。

・所蔵機関検索対象とする所蔵機関を選択します。検索対象としたい所蔵機関にチェックを入れることで、検索条件として設定できます。すべての所蔵機関を検索条件として設定する場合は、「全選択」をクリックします。

・種別検索対象とする種別を選択します。検索対象としたい種別にチェックを入れることで、検索条件として設定できます。すべての種別を検索条件として設定する場合は、「全選択」をクリックします(すべてのチェックボックスが選択されていない場合は、チェック項目の種別を含む資料も含まない資料も、すべて検索されます)。

・言語検索対象とする言語を選択します。検索対象としたい言語にチェックを入れることで、検索条件として設定できます。すべての言語を検索条件として設定する場合は、「全選択」をクリックします(すべてのチェックボックスが選択されていない場合は、チェック項目の言語を含む資料も含まない資料も、すべて検索されます)。

・文書の秘密レベル検索対象とする文書の秘密レベルを選択します。検索対象としたい文書の秘密レベルにチェックを入れることで、検索条件として設定できます。すべての文書の秘密レベルを検索条件として設定する場合は、「全選択」をクリックします(すべてのチェックボックスが選択されていない場合は、チェック項目の文書の機密レベルを含む資料も含まない資料も、すべて検索されます)。

・検索結果表示数1ページに表示する検索結果の表示件数をプルダウンメニューから指定します。

・表示順検索結果の表示順をプルダウンメニューから指定します。

指定無し表示順を指定せず表示します。
レファレンスコード レファレンスコードの順に表示します。
作成年月日(昇順) 作成年月日の昇順で表示します。
作成年月日(降順) 作成年月日の降順で表示します。
所蔵館 所蔵館の順に表示します。

・資料群検索対象とする資料群を選択します。資料群の選択方法については、「1.2.2. 資料群階層について」を参照してください。

1.2.2. 資料群階層について

詳細検索画面 画面左側に「資料群階層」が確認できる。

詳細検索において資料群を用いて資料を検索する場合、画面左側の資料群階層(赤枠部分)から選択することができます。

資料群階層は、資料群の一覧を階層表示します。

資料群の右側にあるプラス「+」ボタンをクリックすると、下図のとおり、当該資料群の下位の資料群の一覧が表示されます。下位の資料群の一覧を非表示にする場合は、マイナス「-」ボタンをクリックします。

資料群の「プラス」ボタンが表示される資料群階層  各資料群の右側に「プラス」ボタンが表示されることが確認できる。資料群の「マイナス」ボタンが表示される資料群階層 資料群の右側の「プラス」ボタンをクリックすると、下位の資料群が表示され、「プラス」ボタンが「マイナス」ボタンになることが確認できる。

資料群階層の各資料群のタイトルのリンクをクリックすると、クリックした資料群の目録詳細画面を表示します。資料群の目録詳細画面については、「1.6.1. 資料群詳細画面について」を参照してください。

資料群階層の各資料群タイトル 各資料群タイトルをクリックすると資料群の目録詳細画面を確認できる。

資料群階層を非表示にする場合は、下図のとおり、資料群階層と詳細検索との境目にある三角矢印「◀」ボタンをクリックします。再表示する場合は、再度三角矢印「▶」ボタンをクリックします。

「左三角矢印」ボタンが表示されている所蔵資料検索画面 「左三角矢印」ボタンをクリックすると資料群階層が非表示になることが確認できる。「右三角矢印」ボタンが表示される所蔵資料検索画面 「右三角矢印」ボタンをクリックすると資料群階層が表示されることが確認できる。

下図のとおり、資料群の左側にあるチェックボックスをクリックすると、資料群を選択することができます。選択を解除する場合は、再度チェックボックスをクリックします。

チェックボックスが未選択の資料群階層 各資料群の左側にチェックボックスが表示されることが確認できる。チェックボックスが選択済みの資料群階層 チェックボックスを選択すると、チェックボックスにチェックが表示されることが確認できる。

資料群は複数の階層にわたって選択することができます。

下位の資料群が表示され、チェックボックスが未選択の資料群階層 資料群の右側の「プラス」ボタンをクリックすると、下位の資料群が表示されることが確認できる。下位の資料群が表示され、チェックボックスが選択済みの資料群階層 複数の階層にわたって資料を選択できることが確認できる。

選択した資料群は、下図のとおり、詳細検索の検索条件「資料群」の項目に表示されます。

資料群が未選択の詳細検索画面 資料群が未選択の場合、「資料を絞り込む場合は左記の資料群階層から選択してください」と表示されることが確認できる。
選択した資料群が表示された詳細検索画面 画面左側の「資料群階層」で選択した資料群が、検索条件として表示されることが確認できる。

1.2.3. キーワード入力項目について

キーワード入力画面 「項目間の条件」プルダウンメニュー、「検索項目」プルダウンメニュー、検索ボックス、「検索エリアを追加」ボタンが確認できる。

・検索エリアを追加キーワードを入力する検索エリアを合計6行まで追加します。

・キーワード資料を検索するためのキーワードを指定します。キーワードの入力方法については、「1.2.4. キーワードの入力方法について」を参照してください。

・検索項目検索対象範囲を指定します。

すべて 資料に含まれるすべての項目を検索対象とします。
標題 資料の標題を検索対象とします。
作成者 資料の作成者を検索対象とします。
内容 資料の内容を検索対象とします。
組織歴 資料の組織歴を検索対象とします。
レファレンスコード 資料のレファレンスコードを検索対象とします。

・項目間の条件検索項目間の条件をプルダウンメニューから指定できます。初期表示されている検索エリアでは、条件なし、またはNOT条件を選択できます。指定方法は以下のとおりです。

(1)入力した検索項目のうち、すべてを含む場合(AND条件)

例)すべての項目に「日本」を含み、かつ標題に「憲法」を含む資料を検索したい場合

①初期表示エリアにキーワード「日本」と入力する。

②追加した検索エリアに、条件として「AND」を、検索項目として「標題」を選択し、キーワード「憲法」と入力する。

AND条件が入力されたキーワード入力画面 1行目は「項目間の条件」に空欄、「検索項目」に「すべて」が選択され、検索ボックスに「日本」が入力されている。2行目は「項目間の条件」に「AND」、「検索項目」に「標題」が選択され、検索ボックスに「憲法」が入力されている。

(2)入力した検索項目のうち、どちらかを含む場合(OR条件)

例)すべての項目に「日本」を含む、または標題に「憲法」を含む資料を検索したい場合

①初期表示エリアにキーワード「日本」と入力する。

②追加した検索エリアに、条件として「OR」を、検索項目として「標題」を選択し、キーワード「憲法」と入力する。

OR条件が入力されたキーワード入力画面 1行目は「項目間の条件」に空欄、「検索項目」に「すべて」が選択され、検索ボックスに「日本」が入力されている。2行目は「項目間の条件」に「OR」、「検索項目」に「標題」が選択され、検索ボックスに「憲法」が入力されている。

(3)入力した検索項目のうち、指定した検索項目を含むものを除く場合(NOT条件)

例)すべての項目に「日本」を含むが、標題に「憲法」を含むものを除いた資料を検索したい場合

①初期表示エリアにキーワード「日本」と入力する。

②追加した検索エリアに、条件として「NOT」を、検索項目として「標題」を選択し、キーワード「憲法」と入力する。

NOT条件が入力されたキーワード入力画面 1行目は「項目間の条件」に空欄、「検索項目」に「すべて」が選択され、検索ボックスに「日本」が入力されている。2行目は「項目間の条件」に「NOT」、「検索項目」に「標題」が選択され、検索ボックスに「憲法」が入力されている。

1.2.4. キーワードの入力方法について

検索キーワードを複数使用する場合は、検索ボックス内に複数のキーワードを入力できます。

(1)入力した検索項目のうち、すべてを含む場合(AND条件)

例)「日本」と「憲法」を含むものを検索対象とする場合

全角スペース 日本 憲法
半角スペース 日本 憲法
AND区切り
(前後に半角/全角スペースを含む)
日本 AND 憲法
半角プラス(+)区切り
(前後に半角/全角スペースを含む)
日本 + 憲法

(2)入力した検索項目のうち、どちらかを含む場合(OR条件)

例)「日本」または、「憲法」を含むものを検索対象とする場合

OR区切り
(前後に半角/全角スペースを含む)
日本 OR 憲法

(3)指定した検索項目の直後に、特定の検索項目が含まれないようにする場合(NOT条件)

例)「日本」を含み、かつ「憲法」を含むもの以外を検索対象とする場合

半角ハイフン(-)区切り
(前後に半角/全角スペースを含む)
日本 - 憲法

※検索キーワードは全角文字で85文字(半角英数字で256文字)まで入力できます。

これを超えると、警告メッセージが表示されて検索できません。